2010年6月22日火曜日

見切り発車狙い


結論を先送りしてうやむやのまま名古屋場所を開催しようとする理事会側の思惑がはっきり見える
理事長の記者会見でした。

賭博だけでなく暴力団との親交は根深いものがあると感じた森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2010062104600.html
琴光喜の交渉に男同席、組関係者か 大嶽親方も立ち会う

大関琴光喜関(34)=本名・田宮啓司、佐渡ケ嶽部屋=が野球賭博の口止め料として現金を払った問題で、現金を要求したとされる元力士の男と琴光喜関との交渉の現場に、別の男も立ち会っていたことが関係者の話でわかった。男は暴力団関係者の可能性があるという。警視庁は恐喝容疑での立件に向け捜査を進めている。

 関係者によると、琴光喜関は昨年12月、野球賭博の「勝ち金」数百万円を阿武松(おうのまつ)部屋に所属する現役力士に要求。しかし、逆にこの力士の兄で元力士の男から口止め料を要求され、約300万円を支払った。元力士側はさらに1億円を要求したという。

 関係者によると、対応に窮した琴光喜関は、恐喝被害を受けていることを大嶽親方(42)=本名・納谷忠茂、元関脇貴闘力=や時津風親方(36)=本名・坂本正博、元幕内時津海=に相談した。

 春場所があった今年3月には、大阪市内で、琴光喜関が元力士に呼び出されて交渉の場が設けられ、そこに大嶽親方が同席した。この席には、元力士側にもう1人の男が同席していた。時津風親方はこの場にはいなかったとみられる。

 また、これとは別に、琴光喜関は、佐ノ山親方(34)=本名・須藤龍二、元大関千代大海=にも野球賭博をめぐるトラブルを伝えていたという。佐ノ山親方は野球賭博には関与していなかった。

 警視庁組織犯罪対策3課は、琴光喜関や、賭博の仲介役とされる阿武松部屋の床山らから繰り返し事情聴取。現金要求の詳しい状況を調べている。




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