2010年5月4日火曜日

ワールドカップ詐欺


あと約1ヶ月でサッカーのワールドカップが開催されますが、ここへきて
チケット詐欺が発生したようですね。

すでに連絡も取れないという事で夜逃げした模様です。

申し込んだ人がが楽しみにしているのに、その気持ちを踏みにじる不届き者の
業者をぜひ見つけ出して厳しく処罰して欲しいと思う森田順子です。

引用元 朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0504/TKY201005030368.html?ref=goo
W杯ツアー業者雲隠れ 20人計1000万円被害か

サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、現地で応援するサポーター向けに宿泊手配をうたった業者が音信不通になっている。

 3日午後、東京・六本木のパブ。若者から中高年までサポーター約20人がテーブルを囲んだ。日本人とみられる男性が運営するサイト「ツールアフリカ」を通じてW杯期間中の宿や送迎ツアーを申し込んだ人たちだ。

 サイトを運営する男性は「南ア在住」を名乗り、チケットや往復航空券を持つサポーター向けに宿泊先の提供や周辺観光地をめぐるツアーなどを昨年から募集。「4月末にバウチャー(旅行券)を届ける」としていた。だが4月上旬以降、突然連絡がとれなくなった。

 この日集まったサポーターが振り込んだ金額は1人あたり二十数万円から100万円超で、総額は1千万円近くになるとみられる。日本国内でも、南ア国内でも同名の旅行業の届け出はないという。

 都内の男性会社員(38)は3月下旬、定期預金を取り崩して2人分計56万円を振り込んだ。2006年のドイツ大会は個人で宿を手配したが、今回は治安が不安でツールアフリカに申し込んだ。連絡が付かなくなったことは、妻には話せないでいる。「まだ信じたい気もあるが……」

 ツールアフリカの事務所とされる場所は、南ア東部の都市ダーバン中心部のビルにある。だが、看板などは見あたらない。現地で暮らす日本人は「業者の名前は聞いたことがなかった。日本人社会は狭く、日本人の旅行会社が近くにあればすぐに話題になったはずだが」。

 南アは治安の心配に加え、日本からの直行便もない。国内旅行大手の営業担当者は「現地観戦者はドイツ大会の4分の1程度だろう」とみる。W杯の現地観戦をめぐっては、1998年フランス大会やドイツ大会でもトラブルが続出している。南アで10年以上にわたりツアーガイドをしていた日本人女性(60)は「まずは日本の公認ツアーを利用した方が安全」と話す。





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